チャイルド・アイズ 浦安校ってどんな教室? <その2> 幼児教育の効果や口コミを教えていただきました!

チャイルド・アイズ浦安校について、チーフインストラクターの林のぞみ先生にお話を伺ってきました。

幼児教育の効果やどんな生徒さんが通っているか、また教室の口コミなどについても教えていただきましたよ♪

チャイルド・アイズ浦安校について教えてください!

では早速、お話を伺っていきます!

Q. チャイルド・アイズ浦安校はどんな教室ですか?

1.5歳~小学校6年生対象の小さな幼児教育の教室です。

教室が3部屋なのですごくアットホームな雰囲気で、​先生も生徒さんもみんながお互いを知っているのが​チャイルド・アイズ浦安校のいい所ですね。

退会した生徒さんが遊びに来てくれたり、教室の前の道から「せんせ〜い!」と生徒さんが手を振ってくれたり。

そんなアットホームな雰囲気がチャイルド・アイズ浦安校のいい所ではないでしょうか。

チャイルド・アイズ浦安校ってどんな教室6

Q. 幼児教育の効果やメリットはどんなことがあるのでしょうか?

発見されていなかった子どもたちの得意分野を見つけられたり、自分で考える力・物事を解決する力がつくのが、幼児教育の良さじゃないかなと思います。

子どもが絵本を好きだと思って絵本をたくさん読み聞かせているという場合にも、チャイルド・アイズに来てみたら、実はその​お子さん​は図形や積み木が得意だったなんてこともあるんですよ。

😲へぇ〜

ご家庭では刺激されない部分を、幼児教育では刺激することができます。

例えば積み木を組み立ててみて、見ている場所は変えずに別の方向から見たときにどうなっているか想像してみたり。

いろいろな方向から物事を捉えるということは、なかなかご家庭ではできないことだから、そんな部分に幼児教育では刺激を与えて、新たな得意分野を発見することができるんです。

また幼児教育では、自分で考える力・物事を解決する力も教材を進める内に身に付いていくと思います。

それも「勉強させられている」とか「やらされている」というのではなくて、遊び感覚のレッスンの中から、そういう力を付けることができるのは幼児教育の良さではないでしょうか。

特に小さい​お子さん​は先生と遊びに来ているという感覚の子が多くて、レッスン後には「帰りたくない!」と泣いちゃう​お子さん​もいるんですよ。


Q. レッスンはどんなことから始めていくんですか?

1.5歳児〜2歳児レッスンの3/4は、おもちゃで遊ぶ感じのものがメインです。

木のおもちゃを使ったり、ホワイトボードに何かぺたぺたと貼ってみたり、木琴で先生が伝えた色の部分を叩いてみたり。

遊びなんですけど、その中で数をかぞえてみたりモノの分類分けをしてみたり、少しずつ学んでいきます。

そして最後のほうで​大小の直角二等辺三角形で「三角形を作ってみましょう」といったことをやっていきます。

それまでの遊び感覚のレッスンで、子どもたちは指先が器用になっているので、本格的に教材に移ったときに、2歳くらいでもきれいなひし形や二等辺三角形をどんどん作っていくんですよ。

チャイルド・アイズ浦安校ってどんな教室7

6歳児クラスまでは、基本的にブロックなどの具体物を使ってレッスンをします。それまで「1+1=2」などの記号は一切使いません。

100まで数えられることよりも、「100はどのくらいの量なの?」ということを大切にしていて、ここの感覚が身に付いていると暗算などの計算が得意になるんですよ。

「10個ってどれくらい?」「8は10よりいくつ少ないの?」​などを繰り返しやって、まずは量の感覚を養っていきます。

Q. お子さんがじっと座っていられない場合はどのように対応していますか?

小さいお子さんは多少立ち歩いてしまってもいいと思っていて​、動きたいときには我慢させないようにしています。

ただし、ちょっと工夫をして、その​お子さん​が教室に戻ってこられるように声掛けをしています。

例えば「フラフープをジャンプして教室に戻ってこよう!」とか、電車好きなお子さんなら「教室のドア開きまーす!ご注意ください」とか。

☺️楽しいですねー♪

生徒さんが楽しめる方法で、一度教室から出ても、また戻って来られるように対応しています。


Q. レッスンの進め方はカリキュラムに沿ってみんな同じですか?

教材の中で必ず伝えたいことは全員にしっかりと伝えますが、お子さんによりレッスンの進め方は違ってきます。

週に2回通っている​お子さん​はプラスアルファの応用をやってみたり、お子さんによっては基礎ではなく応用から入ってみることもありますよ。


Q. お受験対策で通っているお子さんが多いんでしょうか?

チャイルド・アイズ浦安校に通っている生徒さんは、社会に慣れるための入り口として、幼稚園入園の準備の一環で来てくださる方が多いです。

なので、小学校のお受験対策が一番の目的で来ている​お子さん​は多くないんですよ。なかには中学校のお受験対策を見据えている方はいらっしゃるかもしれません。

チャイルド・アイズでは学校でやらないことを学ぶので、ここで学んだ​お子さん​は中学受験には強いと思いますよ。


Q. 先生と保護者の方のコミュニケーションの機会はありますか?

年に2回保護者面談があるのと、送迎のときにもお話しています。

レッスンに関してはもちろんですが、関係のないことでも、幼稚園のお友達関係や「お弁当食べてくれないんです…」とか、いろいろなお悩みについてもお話しますね。

ご両親にも気軽に来ていただけるように、私からお父さんお母さんへ声をかけるようにしています。

生徒さん・保護者の方からの口コミ

卒業したお子さんや、現在通っているお子さん、保護者さんからいただいた浦安校の先生たちに届いた声を教えていただきました。

◯ 中学受験に合格した卒業生から

「ここにきて勉強することが楽しいと思えた!学校ではやらない図形をここではやっていたから、受験の積み木の問題が簡単だった!」

◯ 小学生の生徒さんから

「とにかく楽しい!チャイルドに来るのがすごく好き!」

◯ 保護者さんから

「朝から『今日はチャイルドある?』と聞いてきて、楽しみにしています。幼稚園が嫌なときも、それで頑張れています。」

◯ 保護者さんから

「ここに来ると元気になります。先生方の元気な挨拶を聞くとつられて元気になるし、先生と笑っていたら体が温かくなりました。」

◯ 保護者さんから

「人見知りで自分から離れられないわが子が、こんなに先生になつくとは思いませんでした。他の習い事では泣いてしまうこともあるのに、ここには自分から先生の所に行こう行こうと言ってくれます。」

教室見学・無料体験レッスンは随時受付中!

チャイルド・アイズ浦安校が気になったらまずは教室見学・無料体験レッスンへ。公式ホームページのお問い合わせフォームより24時間受付しています。お電話での申込みも可能。

受付時間は10:00~18:00(日祝を除く)です。

お申込み電話:0800-100-6940

公式ホームページ:​

https://navi.childeyes.jp/tabid/61/pdid/8164/Default.aspx

親子で参加できるMAMAYOGA 銀木犀〈浦安〉!ママを笑顔にするヨガクラス

MAMAYOGA銀木犀取材写真1

今回は浦安市富士見の高齢者向け住宅の一角で行われている、MAMAYOGA銀木犀(ぎんもくせい)〈浦安〉を取材させていただきました。

気持ちの良い空間でゆったりと開催されるヨガクラスと、かわいい赤ちゃんたちに癒されましたよ♡

またインストラクターのhiroyo先生に、産後の体へのヨガの効果などについて、お話を伺ってきたのでお楽しみに。

さっそくレッスンを見学♪

この日参加されていたのは3人のお母さんたち。それぞれ6ヶ月、11ヶ月、1歳4ヶ月の赤ちゃんを連れていらしていました♪

レッスンが行われるのは、普段食堂として使われている、広々とした明るいスペースです。窓から心地よい柔らかな光がさしこみます。

浦安ママヨガ銀木犀の写真2

レッスンは簡単な自己紹介から始まります。それぞれの方が名前とともに、最近のできごとや体調についてお話します。自己紹介の後はゆったりと全身のウォーミングアップです。この日はヨガブロックを使って、体を伸ばしたりしていました。

おもちゃもいっぱいあるので、赤ちゃんたちはお母さんの近くで遊んだり、おやつを食べたりして過ごしていましたよ♪

赤ちゃんが泣いてしまっても、お互いママ同士なので、ゆったりとした雰囲気のままレッスンは進んでいきます。

hiroyo先生の「ここどうですか?」のマッサージに思わず顔をゆがめるお母さん。

抱っこや授乳の姿勢は体のあちこちが凝りますよね。レッスン中、hiroyo先生は順番にお母さんのところを回って、体をマッサージしていました♪ウォーミングアップが終わったら、筋力や体力を付ける立ちポーズ。

泣いてしまいそうな赤ちゃんを抱っこしながら、ヨガを進めるhiroyo先生!

ヨガの動きが心地よかったのか、赤ちゃんは眠ってしまいました♪

最後は座ってクールダウン。深い呼吸を意識します。

ありがとうございました♪

hiroyo先生、ママヨガについて教えてください♪

ヨガインストラクター歴12年。

2歳1ヶ月の男の子のお母さんでもある、hiroyo先生。

前職で劇団員をされていて、その頃の体の不調を救ってくれたのが、ヨガだったんだとか!

現在は自身の出産・育児の経験を活かし、ママヨガを主催したり、大手ヨガスタジオでのインストラクター・トレーナーとして活動されています。

今回はhiroyo先生に、ママヨガへの思いやヨガの産後の身体への効果など、たくさんお話を伺いました♪

「ヨガでママを笑顔にママの笑顔で家族をhappyに」

――――ママヨガに対する思いを教えてください。

ママが笑顔になるには体が元気だ、ということが大切だと思っています。

ヨガの教えにもあるんですが、「心をすぐに変えましょう!」というのはすごく難しいことだから、まずは体が動くようになったり軽くなったり、楽になると、心も軽くなると思っていて。

私自身が出産・育児を経験して感じたことなんですが、産後は体がきつくて、だんだん心も余裕がなくなってくるんですよね。

ママたちはどうしても子ども優先になっちゃうと思うので、ここでは少しでも長く自分の呼吸や体に意識を向けてもらって、まずはママが元気になってほしいなって。

ママが笑顔だと子どもも自然と笑っているし、幸せだろうな、と思ってママヨガをやっています。

あと、浦安市には市外から転入してきたママも多く、近所に知り合いがいなくて、ひとりで子育てをしている方も多いと思うんですよね。

なので、ここでママ同士のつながりができたらいいな、とも思っています。

産後は身体を整えるチャンス!

――――産後の体へのヨガの効果はどのようなものがありますか?

産後の体にヨガはとてもいいと思います!

産後のママの心身は、体へのダメージとホルモンバランスの急激な変化で本当にぼろぼろなんですよね。お腹周りの筋力が落ちてしまって、今まで出来ていた動きが出来なくなってしまうことも。

でもこれはある意味チャンスだと思うんです!

筋肉がリセットされてしまうので、左右対称に鍛えられるヨガをしていけば、産前よりも元気になれると思いますよ。

ヨガの良いところは、左右対称の動きやポーズをするので、体をゆがませずに整えられるところ。一般的なスポーツだと左右非対称の動きが多いと思うので、体のクセが強くなったりすることがあると思うんですけど、ヨガはそれがないので、産後の体にすごくいいと思います。

私はヨガをして、血流が良くなって冷え性がなくなりました。

ママヨガに来て、整体に通わなくてよくなったっていう方や、気持ちが落ち着いたという方もいましたよ。

身体が硬いほうが、ヨガは楽しい♪

――――体が硬くてもママヨガに参加できますか?

参加できますよ!

むしろ、ヨガは体が硬い人のほうが効果を感じやすいので楽しいと思います。

私も元々は前屈はマイナスなほど、体が硬かったんですよ。

ヨガは1回やるだけでも体が柔らかくなるし、続けるうちに体がだんだん動くように変わっていくと思います。

私も、もしヨガをしていなかったら、今頃ひどい体調不良になっていただろうなって。

硬い人はその分、体が軽くなるのが感じやすいんです。

なので、体が硬くて不安な方も気軽に来てくださいね。

――――hiroyo先生、ありがとうございました♪

レッスンの詳細情報

レッスンの申込み方法や、開催場所・日時、費用の詳細をご紹介します。

申込み方法

1 インスタグラムのダイレクトメッセージにて申込み。

2 公式LINEに登録後、メッセージにて申込み。

開催場所

千葉県浦安市富士見4丁目3-1​銀木犀〈浦安〉

日時

毎週月曜日10:00~11:00

詳しくは公式ホームページで確認。または公式LINEでも配信中。

hiroyoga公式ホームページ

https://hiroyoga.amebaownd.com/

参加費

1,000円

チャイルド・アイズ 浦安校ってどんな教室?<その1>レッスンを取材してきました!

チャイルド・アイズ浦安校ってどんな教室2

今回はチャイルド・アイズ浦安校を取材させていただきました。

チャイルド・アイズ浦安校は東京メトロ浦安駅より徒歩3分の小さな幼児教室。

チャイルド・アイズ浦安校ってどんな教室1

取材で主に見学させていただいたのは、3歳児と6歳児のマンツーマンレッスンのクラスです。チャイルド・アイズ浦安校の教室では、一体どんなレッスンが行われているのでしょうか?

3歳児クラス

まず見せていただいたのは3歳児のクラスです♪(教材名:
大きい順に並べよう

レッスンが始まる前はカメラが入っていることもあり、少し緊張しているかな?と感じましたが、レッスンが始まった瞬間スイッチオン!

チャイルド・アイズ浦安校ってどんな教室2

教室の外から他のお子さんの泣き声や他の先生の声が響いているにも関わらず、先生の目をしっかり見てレッスンに集中していました。

レッスンでは何種類ものカラフルな道具を使ってお互いを比べたり、数えたり、先生からの指示を聞いて作業をしていきます。

わからないときは先生がヒントをだして、最後は自分でやりきります。

小さな手で、たくさんの道具をとてもキレイに並べていましたよ♪

チャイルド・アイズ浦安校ってどんな教室3
先生の「すごいね!」の声掛けに、にこにこ笑顔♪
チャイルド・アイズ浦安校ってどんな教室4
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授業後は先生からお迎えにいらしたお母さんへ、レッスンのフィードバックを行います。お母さんはお姉ちゃんと弟くんを連れていらしていました♪

チャイルド・アイズ浦安校ってどんな教室5

その日のレッスンで作ったものをそのまま机に置いておいて、お母さんに説明します。レッスンでやったことやその日の様子を伝え、お母さんからの質問にも答えていきます♪

少人数クラスだからこその細やかなフィードバックだと感じました。

6歳児クラス

チャイルド・アイズ浦安校ってどんな教室6

6歳児のクラスでは、より高度な内容の教材に挑戦。(教材名:ミネルバあそび)

マスが描かれたプリントとシール、テトリスのようなさまざまな形のカードを使い、図形や数についてのレッスンを行っていました。

先生が作った問題を解くだけでなく、自分で問題を作り先生と交換をして勝負!

「先生こっち見ないでよねー!」と楽しそうに、先生に簡単に解かれないよう試行錯誤して問題を作っていました♪

チャイルド・アイズ浦安校ってどんな教室7

先生は楽しく授業を進める工夫をしながらも、「よし!ちょっと急いでやってみよう」と声をかけテンポよく授業を進めていきます。

レッスン中は先生が生徒さんに「これってどうやってやるんだっけ?」と問いかけます。先生に対してやり方を説明させるという方法で、より理解を深められるようにしているのだな、と感じました。

チャイルド・アイズ浦安校ってどんな教室8

終始、先生と生徒さんの楽しい掛け合いのレッスンで、私も一緒に笑ってしまいました♪

小学新4年生クラス

最後にチャイルド・アイズ浦安校で現在最年長の、小学新4年生クラスも少しだけ覗かせていただきました。

この日はまず割り算のプリントに取り組んでいましたが、プリントも何をやるか先生と生徒さんで話し合いながら決めていきます。

チャイルド・アイズ浦安校ってどんな教室9

20個の問題を2~3分で解く計算の速さ、そして全問正解の正確性にも驚き!

「割り算はどことどこを掛けたら答えの確認ができる?」と問いかけ、答え合わせは先生と一緒に声を出しながらやっていました。

この日は小学新4年生クラスのお兄ちゃんレッスンと同時に、弟くんも別の教室でレッスンを受けていました♪

サイコロを何度もふって、確率についてのレッスンです。

姿勢よく座って、真剣にサイコロの目を記録していきます。

「きれいにマルが描けているね!」「いい感じで進んでいるよ!」と先生の声掛けに、生徒さんはときおりおふざけも交えつつ、楽しく着実に授業を進めていきます♪

サイコロを使って実験をしてみることで、確立について頭で理解するだけでなく、体感できるレッスンだと感じました。

次回はチーフインストラクターの林のぞみ先生にチャイルド・アイズ浦安校についてお聞きしたことをお伝えします!

幼児教育の効果や教室の口コミなども伺ってきたのでお楽しみに♪

教室見学・無料体験レッスンは随時受付中!

チャイルド・アイズ浦安校が気になったらまずは教室見学・無料体験レッスンへ。公式ホームページのお問い合わせフォームより24時間受付しています。

お電話での申込みも可能。受付時間は10:00~18:00(日祝を除く)です。

お申込み電話 : 0800-100-6940

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2020年2月12日・13日 浦安市立美浜南小で「ホテルシェフが教える 小学校家庭科調理実習」が行われます。

ホテルシェフが教える 小学校家庭科調理実習イメージ

2020年2月12日(水)、13日(木)に「第21回ホテルシェフが教える 小学校家庭科調理実習」が浦安市美浜南小学校で開催されます。

シェフが子供たちの前で調理の実演を行い、子供たちもタルタルソース作りなど体験する調理実習。小学校卒業前の恒例行事となっています。

[日時] 2020/2/12(水)・13(木)
◯調理実習 10時30分~12時ころまで。
◯会食 12時頃~13時頃まで
[場所] 浦安市立美浜南小学校 家庭科室
[内容]「食育」をテーマにしたホテルシェフによる小学校家庭科調理実習
[メニュー]「鮭のガレット タルタルソース添え」
「彩り野菜とパスタの具いっぱい食べるスープ」

以下浦安ブライトンホテル東京ベイ(https://brightonhotels.co.jp/urayasu/)の案内引用から詳細ご覧ください。

浦安ブライトンホテル東京ベイ ロゴ

食育をテーマにした地域交流活動「第21回 ホテルシェフが教える小学校家庭科 調理実習」

平成17年施行の食育基本法に基づき、「第2次食育推進基本計画」が策定され、食育を広く知れわたらせることから、実際に実行し推進していくことへコンセプトが移行。(「周知」から「実践」へ)。国民の食育への関心を高め、家族一緒に食事をとる「共食」の増加や、地場産物の使用促進、食育推進に関わるボランティアの育成などを目標に掲げています。

2000年の第1回から今年で第21回目を迎えるこの調理実習は、毎年卒業前の恒例行事として、6年生の児童の皆さまが楽しみにしているイベントで、これまで調理実習に参加した児童総数は述べ1000名を超えております。調理方法はもちろん、「食」についての知識、関心を向上させることにも力を注いで指導しています。

出来合いの惣菜や冷凍食品などの加工食品に囲まれた現代の子どもたちに、調理実習を通じて食材の栄養素や食品の知識などを伝え、楽しく学んでもらい、食べ物が食卓に並ぶまでのプロセスを五感で体験し、食を楽しむことを教えます。

メニューは「鮭のガレットタルタルソース添え」と「彩り野菜とパスタの具いっぱい食べるスープ」です。シェフが子どもたちの目の前で、鮭の3枚おろしの実演を行い、鮭本来の姿から切り身の状態になるまでの過程を教えます。また、付け合わせのタルタルソースは、マヨネーズを卵から子どもたちの手で作ります。

食材の特徴や調理の仕方を学ぶ中で、食べ物への知識が増え、同時に食べ物を大切にする気持ちが育ちます。また、野菜を食べやすいスープにすることにより野菜嫌いの改善や、「食」への関心を高めることも目的としています。

ホテルシェフが教える 小学校家庭科調理実習イメージ

子供と行きたい!浦安・新浦安エリアの地域別、おすすめ公園

ブランコに乗ったり、砂場で泥んこになったり、子供たちに公園は欠かせない場所です。

週末に家族で出かけたり、毎日行くという親子も多いのではないでしょうか。浦安~舞浜エリアにはたくさんの公園があるので子育て中にはぜひとも活用したいもの。近くにこんな所があったんだ!という発見に、今回は地域別におすすめの公園をご紹介します。

浦安・新浦安の地域別おすすめ公園

当代島・・・「当代島児童公園」

浦安駅から魚市場方面に位置する当代島エリアで一番広いのが当代島児童公園です。場所は当代島公民館のそばで、遊具はブランコすべり台砂場があります。目印はなんといっても浦島太郎の像!絵本を読み聞かせた後で行けばきっとお子さまも興味津々になること間違いなしですよ。

猫実~北栄・・・「浦安公園」

猫実から北栄の元町エリアで今大注目なのは2019年4月にオープンしたばかりの浦安公園です。場所は中央図書館の目の前。駐車場を作りかえた広い敷地にはすべり台船の形の遊具がお目見えし、乗り物好きのお子さまは喜びそう。夏以降には芝生の広場ができ、市民祭りなどの恒例行事もこちらで開催予定です。図書館で絵本を借りがてら、青空の下でピクニックというのも清々しいですね。

海楽・・・「海楽公園」
海楽エリアでおすすめの海楽公園は浦安高校の横にあります。横幅が狭く縦に長い敷地内にはトランポリンアスレチックすべり台ブランコ砂場など幼児から小学生まで楽しめる遊具が充実。花壇や木はボランティアの方々に丁寧に手入れされています。季節ごとに変わる彩りや成長をお子さまと一緒に観察することで、植物を慈しむ優しい気持ちが育てられそうです。

堀江~富士見・・・「しおかぜ緑道」
堀江から富士見エリアにかけて長く続くしおかぜ緑道はお子さまとのお出かけには絶好のスポットです。木々の下に舗装された緑道では春に桜、秋には紅葉が見られるので親子で花びらや落ち葉集めをしてみるのはいかがでしょうか。5~10月にかけては水路が満たされるため、足をつけて水遊びをする子供も。堀江の境川近くの緑道にはすべり台があり、遊びつつお散歩が楽しめます。

東野・・・「東野北街区公園」
東野エリア内、東野北街区公園はオーケーストアの近くにあります。この公園のおすすめポイントは赤ちゃんから未就園児が安心して遊べる公園だということです。
ミニすべり台と砂場が設置された一角は柵で囲まれていて、お子さまが急にブランコに走っていってしまって危ない!という心配がなし。4つあるブランコの半分には赤ちゃん用のガードがついています。少し大きいお子様にはくるくるすべり台が人気で、広場もあります。

美浜・・・「美浜公園」
美浜エリアと言えばミニ動物園がある若潮公園が有名ですが、浦安署横の美浜公園も遊具がユニークでおすすめです。登り口にカラフルな石が埋め込まれたボルダリング風のすべり台は少し大きい小学生のお兄ちゃんお姉ちゃんが楽しめそう。別に幼児用の普通のすべり台もありますよ。木々に囲まれた広い公園内をお子さま主導で散策してみるのも探検気分を味わえるのではないでしょうか。

入船・・・「入船公園」
新浦安駅のすぐ近くで、イオンやMONAでのお買い物ついでに立ち寄りやすいのが入船公園です。遊具はすべり台鉄棒ブランコ砂場があります。すべり台は山の形をしていて、側面の石を足場に登っていく仕様がとてもスリリング!木々に囲まれた公園内では春はお花見を、秋はどんぐり拾いを楽しめますよ。

明海・・・「明海第二街区公園」
海に面した明海エリアでは広大な浦安市総合公園が有名ですが、小さなお子さまと行くなら明海第二街区公園がおすすめです。こちらは住宅街の中にあり、規模としては大きくはありませんが、その分親の目が行き届くのでゆっくりと過ごすことができます。遊具はすべり台ブランコ(赤ちゃん用ガード付き)砂場鉄棒と子供が喜ぶものが揃っています。

日の出~高洲・・・「日の出おひさま公園」
新浦安駅からシンボールロードを進み、ケーズデンキ近くにあるのが日の出おひさま公園です。遊具はアスレチックと融合したすべり台が人気で、こちらは噴水広場がおすすめポイント。夏には手軽に水遊びができます。一定時間ごとに水が吹き上がるタイプで溜水ではないので小さなお子さまでも安心。滑らないようにだけ気をつけてくださいね。

富岡・・・「富岡第一児童公園」
富岡エリアではテニスコートのある中央公園がよく知られていますが、その信号を挟んだ隣に位置するのが富岡第一児童公園です。こちらはすべり台ブランコ(赤ちゃん用ガード付)シーソー砂場の他に土管、埋め込まれたタイヤの遊具があって、ぴょんぴょん飛んで遊ぶことができるなど遊びのバラエティーが豊か。他ではなかなか見かけない遊具にお子さまも夢中になれるのではないでしょうか。

今川~弁天・・・「弁天ふれあいの森公園」
弁天ふれあいの森公園は家族みんなで行くのにおすすめの公園です。広大なグリーンが美しい芝生の広場ではお子さまと追いかけっこをしたり、シャボン玉、ボール遊びなど親子での楽しみ方がいっぱい。シートを広げてのんびりとお弁当もいいですね。芝生の向こうにはトンネル付きの大きなすべり台アスレチック遊具砂場があります。園内の一角にはビオトープ(池や田んぼ)もあり、春はメダカやザリガニの観察もできます。

いかがでしたか。意外に初めて知る公園情報もあったのではないでしょうか?記事を参考に行ったことのない自宅近くの公園を散策したり、時には少し足を伸ばしてお子様と新たに公園巡りをしてみるのも楽しいですよ。お気に入りの穴場をぜひ探してみてくださいね。

楽しく学んで考える力を育む!チャイルドアイズ「知能育成コース」の魅力

幼児教育のチャイルドアイズには、大きく分けると「知能育成コース」「受験対策コース」の2コースがあります。今回は、「知能育成コース」について詳しくご紹介します。

「知育育成コース」では何をするのか、将来的にどう役立つのかなど、保護者の皆様が知りたい情報を掘り下げました。受講を迷われた際は、ぜひ参考にしてください。

何歳から入れるの?

1~2歳から入れます。

脳は、生まれてから12歳までの間に急速に成長します。早ければ早いほど成果が出やすく、2~3歳頃が一番柔軟に物事を吸収するといわれています。そのため、幼稚園や小学校受験を考えられているお子様は、早くから通われるケースが多いです。

どんなことをするの?

① 考える遊びで知能を育む

100種類以上のオリジナル教材に基づき、「勉強の中に遊び」を取り入れるのではなく、「遊びの中に勉強」を取り入れていきます。パターンブロックや絵カードを用いて、遊びながら脳を活性化させます。

② 早くから算数になじませる

チャイルドアイズでは、パターンブロックを使った課題を取り入れています。パターンブロックとは、6種類の色違いの木製ブロックを使って図形を作る(形作る)ことで、数学脳を育む教材です。楽しく遊びながら数字の概念を吸収させ、算数好きな子どもを育みます。

小学校に入ると、算数の好きな子とそうでない子に分かれます。難関校の受験において数学は必須であり、算数が苦手だと、のちのち苦労するようになるでしょう。そのため、早くから数字や図形の概念になじませ、無理なく算数を受け入れる力を身に着けることが大事なのです。

どういう力がつくの?

①勉強が好きになる

勉強は、子どもがこの先長い学校生活を送るうえで欠かせないものです。勉強が嫌いだと学校生活が上手くいかなくなり、人格形成や親子関係にも悪影響を及ぼしかねません。逆に、勉強が好きな子どもは学校生活が豊かになり、幸福度が高まる傾向にあります。

「知育育成コース」では、幼児期から遊び感覚で勉強を取り入れることにより、学ぶ力を身につけさせます。勉強は楽しいものだとインプットするため、抵抗なく学校生活が送れるようになるでしょう。「好きこそ物の上手なれ」ということわざが示すように、勉強面におけるその後の飛躍的な進歩も期待できます。

②自己肯定感が生まれる

チャイルドアイズでは、比較しない否定しない確認しすぎない、といった受容スタイルで授業を行っています。「自分の力で課題をこなす→先生に褒められる」という流れを幼児期から繰り返すことによって、「自分は認められているんだ」という自己肯定感が強く根づきます。

③考える力が身につく

社会がグローバル化していく中、日本人にも欧米人のようにはっきりと自分の意見を持つ力が求められています。「知育育成コース」では、幼児期からの知育によって脳を柔軟にし、考える力を培います。自己肯定感と合わさることで、自分の意見をはっきりと口にできるようになるでしょう。

将来的にどう役立つの?

1. 受験で苦労しなくなる

チャイルドアイズの受講をご検討されている保護者の中には、将来的に難関校の受験を視野に入れておられる方も多くいらっしゃいます。受験対策のために幼児期において大切なのは、勉強を楽しいと思う力を育てることです。

「知育育成コース」では幼児期から学習脳を育むため、内容がどんどん難しくなっても、楽しみながら勉強を受け入れるようになります。そして、小学校受験や中学受験にストレスなく臨む態勢を整えます。

2. 社会で上手く立ち回れるようになる

幼児期からの知育は、勉強する力だけでなく社会性も育みます。「知育育成コース」で得た考える力は、人間関係における立ち回り方などを考える力にも繋がります。また、回りのことに目を配れるようになり、思いやりや優しさといった社会生活を送るうえで欠かせない人間性の土台も築きあげます。

3. 何事にも恐れずチャレンジするようになる

将来的な成功のためには、何事にも意欲的に取り組む力が大事です。思わぬ壁に当たってもくじけず乗り越える精神は、幼少期からの周囲の働きかけによるものが大きいといわれています。自分の力で課題をこなし、褒められることによって得た自己肯定感は、子どもの人生を豊かにするチャレンジ精神を生むでしょう。

チャイルドアイズ の無料体験詳細はこちら

子育てに最適な街「浦安の魅力」

子育てに最適な街、浦安の魅力

市民の平均年齢の若さは、日本の市町村の中でもトップクラスの浦安市。高齢化率も低く、若い街として知られています。また、財力指数は全国でも上位にあり、行政の子育てサポートも充実しています。都心のベッドタウンである新浦安駅エリアの近代的な美しい街並みは、都市景観100選にも選定されました。

また、浦安市といえば、何といっても「東京ディズニーリゾート」のある街としての魅力が大きいですね。さらに、市内には、緑豊かな大型公園がいくつもあり、子育て世代が住むのに快適な環境が揃っています。

今回は、そんな子育てに最適な街、浦安の魅力をたっぷりご紹介していきます。

公園の充実

浦安市内には、大小含め公園がたくさんあり、子供を遊ばせたり、散歩を楽しんだりするのにおすすめです。ここでは、市内の大型公園を3つご紹介します。

・総合公園

東京湾が一望できる市内最大級の公園です。海を眺めながら、自由にくつろげる芝生のエリアは約1万7000平方メートルという広さ!展望広場からは、潮風を感じながら海を眺められます。また、四季を感じながら散策を楽しめる「市民の森」や遊具広場などもあり、家族連れで休日を過ごすには最適な公園です。

住所:浦安市明海7-2

・交通公園

交通ルールや交通道徳が楽しみながら身に付く交通公園は、子供たちに大人気!

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園内には、バッテリーカーなど、さまざまな乗り物に乗れる広場、ウサギやモルモットなどのかわいい小動物とのふれあいができ、ポニーの乗馬も体験できる広場、遊具で遊べる広場など、思いっきり遊びたい子ども達に最適なスポットです。

また、授乳室も完備されているので、乳幼児連れも安心!新浦安駅から徒歩8分とアクセスが良い点もポイントです。

住所:浦安市美浜2-15-1

・高洲海浜公園

境川河口の海岸線に広がる公園です。見渡す限り緑の芝生広場や海が望める展望の丘では、潮風に吹かれながらのんびりと過ごせます。

子供にとっては、遊具が充実している公園が魅力ですが、高洲海浜公園には幼児向けの遊具から児童向けの遊具まで揃っています。なかでも、長いローラー滑り台が大人気!丘の斜面では芝ソリを楽しむ子供達の姿も見られます。

住所:浦安市高洲9-18

保育・教育施設の充実

・認可保育施設が充実

待機児童解消をめざして、認可保育施設入所定員を増やし、現在では27園の認可保育施設があるため、待機児童数が少ない状況です。育児の不安も解消できそうですね。

公立幼稚園の充実

公立幼稚園が充実していることは、浦安市の子育て行政の特徴ではないでしょうか。

公立の幼稚園が小学校学区ごとに設置されており、未就学児の半数以上が公立の幼稚園に通っています。また14の公立幼稚園のうち、預かり保育を実施している幼稚園が4園あります。預かり保育は私立幼稚園と違って、夏休み期間なども実施しているのが魅力です。公立幼稚園は何といっても費用が安いことが魅力ですね。この時期に今後かかってくる教育資金を貯めることができます。

・小学校や中学校も多い

市内には小学校が17校、中学校が9校あります。地理的な規模から見ても、とても多い数字といえるでしょう。浦安市のどの地域に住んでも、小学校が自宅から近距離にあるといえます。

子育てサポートの充実

子育て中の世帯の中には、身近に頼れる人がいない核家族もいることでしょう。育児の悩みがあっても、だれに相談をしたらよいかと悩んでいるママとパパのために、妊娠中から産後、子育て期間中と、市ではさまざまな支援を実施しています。以下で、主な支援をご紹介します。

・子育てケアプラン作成と子育て支援ギフト

妊娠中から不安なことや心配なことに相談にのってくれます。出産後も子育てケアマネジャー、保健師が中心となって、子育てのお手伝いができるように、①妊娠時、②出産前後、③子どもの1歳の誕生日前後に子育てケアプランを作成。一人ひとりの状況に合わせて対面で作る子育てケアプランは、孤独になりがちな子育て中のママの大きな心の支えとなっています。

さらに、2回目と3回目の子育てケアプラン作成後には、市からのお祝いとしてギフトとチケットが贈られます。2回目はマザーズバッグ一式と市内協賛店で利用できるバウチャー券5,000円分、3回目にはバウチャー券10,000円分が贈られます。

妊娠期の過ごし方から子育ての目標、市から受けられるサポートなどについて、作成していただいたケアプランを基に考えてみましょう。

子育てケアプランの作成については予約不要ですので、母子保健課で直接お願いしましょう。詳しくは、市のホームページを見てくださいね。

・子育て支援パスポート

子育て支援パスポートとは、地域全体で子育てを支援する取り組みです。このパスポートを提示すると、市内の協賛店で独自の様々なサービスを受けられます。浦安市に住民登録している18歳未満の子どもがいる家庭と妊娠中の方がいる家庭が対象です。子育て支援の趣旨に賛同した地域の事業者の協力のもとに取り組まれています。

・こどもネウボラ

ネウボラの「ネボラ」は、フィンランド語で「アドバイス」、「ラ」は「場所」を表すことばであり、フィンランドでは、継続的な育児支援を行う施設を「ネウボラ」と呼んでいるそうです。浦安市は、この北欧の子育て制度「ネウボラ」を参考に、積極的に子育て世代をサポートするために、母子保健と子育て支援の拠点を同じ建物内に集約した「こどもネウボラ」を開設しました。「子育てケアプラン」の作成も「こどもネウボラ」のプロジェクトの一環です。

子どもの成長を支える環境づくりにしっかりと取り組んでいる浦安市。

保育施設が充実している点は、待機児童問題に直面する親にはうれしいですね。自然とふれあえる公園も多く、環境的にも行政的にも浦安なら子育てがしやすいといえるでしょう。住み替えなどを考えていらっしゃる子育て世代の方、浦安もぜひ候補に入れてみてはいかがでしょうか。

忍者ナイン南行徳ラボのレッスンを見学してきました

 
 
 
 
 
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南行徳の憩いの場「南行徳公園」(通称えんぴつ公園)のすぐ近くに、浦安新聞や浦安・市川・葛西カタログなどを発行している「明光企画」があります。
その明光企画ビル内にあるスペース「エミング」にて、忍者ナイン南行徳ラボのレッスンが行われているということで、今回見学をしてきました。

教室は窓から日差しが入る、明るく開放的な空間。 レッスン前にお邪魔すると、先生方はおしゃべりをしながら、鏡の前でダンスをしたり、 ボールを胸の前で転がしたり(!)、皆さん楽しそうにウォーミングアップ中です。

一番乗りの生徒さんがお母さんと一緒に入ってきました。
先生がさりげなく置いておいたボールで、男の子はボールを触り、そして先生とのボールの蹴り合いがごく自然に始まります。後から入ってきた男の子も次々に加わり、先生も生徒さんも皆お友達のよう。

さて、寒川(さむ)先生の号令でそろそろレッスンが始まります。
「今までの道具はお片付けしてくださーい!お水休憩、お手洗いは大丈夫かな?それでは体操座りをしてください」

この日は偶然にも新入生の2名の生徒さんが初日でした。
「〇〇くん、〇〇ちゃんです、拍手!今日は二人にプレゼントがあります。一緒に忍者になりましょう!」

<忍者Jr.証明書>を授与して、レッスンスタートです!

「では始めましょう。気を付けをしてください。せーの、よろしくお願いします」 そして皆でくるりと後ろを向いて、見学のママたちにも元気な声で、「よろしくお願いします!」

さむ先生は生徒の前に出て、その他の4人の先生は生徒の側で、一緒にプログラムをこなし ていきます。 三角コーンを折り返し地点にしてダッシュ、反復横跳び、小股歩き大股歩き、ボールをソフトラケットで打つなど、皆真剣に集中して取り組みます。先生たちも皆膝をついて、子ども の目線で指導にあたります。

今回見学したクラスは年少から年中の「中忍コース」でした。こんなに小さな子どもでも、例えば反復横跳びの様な、小学生レベルの運動ができるとは驚きです。

そして印象的だったのは、子どもたちがプログラムにきちんと取り組んでいる姿でした。もちろん時折、前後のお友達とおしゃべりをしたり、後ろに座るママと顔を合わせてにっこり、という微笑ましい光景も見受けられましたが、年少から年長とまだ長時間の集中は難しい年齢であるにも関わらず、皆その時々で集中して、一人で、時には先生と一緒に体を動かします。


また、先生たちが子どもと一緒にできたことを一緒に喜んだり、できなかった時は隣でお手本を示したり、時には友達同士のように一緒に遊んだりと、きちんと正面から向き合う姿と、子どもを見つめるやさしい眼差しがとても印象的でした。

レッスン終了後、さむ先生にお話を伺いました。

Q. 南行徳ラボはどんな教室ですか?
A. 出来るまで寄り添い、出来たらとにかく褒めて、笑顔が絶えない明るい教室です。

Q. 忍者ナインと、他の体操スクールの大きな違いは?
A. まず第一にスポーツバイオメカニクスの第一人者である、東京大学大学院教授の深代教 授が全てのプログラムの監修をしているところです。 あとは様々な運動をこなす中で、得意なスポーツが見つかるところ。 また、中忍クラスは年少から年長、上忍クラスは小学1~3年生の子どもたちで構成されて います。異学年のグループ活動で社会性・協調性を伸ばすところも、大きな違いです。

Q. 授業の流れを教えて下さい。
A.・ウォーミングアップ(中忍コースのみ)
・ 9つの運動動作のうち、2つの運動動作を高めるプログラムの実施 ・異学年でグループを作り、チーム対抗戦「忍者バトル」を行うプログラムの実施 となります。

Q. 運動に苦手意識のあるお子さんの受講が多いのでしょうか?またその様なお子さんは、どの様に変化していますか?
A. はい、多いです。ですので、私たちは出来るまで寄り添い指導をします。そして、出来たらとにかく褒めます。そうすると生徒は嬉しくなり苦手意識が減り自信を持ち、それがずっと出来るようになります。

Q. 受講すると、どんなことが得意になるのでしょうか?
A. 全てのスポーツの基礎である、9つの運動動作の体の使い方が得意になります。

Q. スポーツ以外で教えていること、また、得られることはなんですか?
A. 社会性・協調性を忍者バトルで身につくよう教えています。得られることも社会性・協調性です。

Q. 子どもたちに人気のレッスンは何ですか?
A. 忍者バトルです。 3か月間同じゲームを同じチームで戦うため、勝つためにどうしたらよいかなどチーム皆で 作戦会議をします。信頼関係も強くなりますし、何よりとても盛り上がるゲームです。

Q. レッスンで驚いたことなどありますか?
A. 子どもは、大人でも難しいことができてしまうんですね!あとはとにかく飲み込みが早いこと。その日にできなくても、次の週にはできるようになっていたりします。

Q. 子供たちと接してどんなことを感じますか?
A. 最初はできなかったことが、できるようになったときは自分の事のように嬉しいです。
また、出来た時や勝った時は嬉しい!できないときや負けた時は悔しい!など、子供たちは感情をしっかりと表現してくれるので、やりがいを感じます。

先生たちのウォーミングアップ中に、皆さんの身体能力のレベルの高さが窺えました!
最後に先生たちから一言いただきました!


さむ先生
「南行徳ラボに通ってよかったと思ってもらえるよう、全力で指導・サポートいたします。」
バスケットボール15年


あかね先生
「皆で仲良く楽しく頑張りましょう!」
バレエ20年、ダンス10年、新体操3年 横浜F・マリノス公式チアリーディングチーム トリコロールマーメイズ所属


りょう先生
「子供たちに楽しんでもらえるよう精一杯頑張ります!」
野球12年、水泳7年


さおり先生
「頭と身体両方動かして、楽しく運動しましょう!」
バトントワーリング18年、器械体操3年、ジャズダンス5年 資格:保健体育中学・高等学校教員免許、健康運動指導士、スポーツリーダー

えい先生
「一緒に身体を動かして楽しみましょう!」
サッカー7年

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新浦安で12/2にオープンした「空、奏で音楽教室」に行ってみた!

空奏で音楽教室ダウンロード

新浦安から徒歩20分ほどにある、住宅街の静かな場所にある「空、奏で音楽教室」。ピンクの建物と白いドアが目印で、素敵な佇まいでした。駐車スペースもあり、3台まで止められてお子様の送り迎えにもとっても便利です。

今回ソラカナ代表の渡部さんに色々お話をうかがうことができました!

「ソラカナ」。ふとした時に突然思い浮かんだネーミングとのこと。パっと浮かんだ名前だからこそ呼びやすさや「教室の雰囲気の良さ」が伝わってきます。

 

2017年12月2日オープンした音楽総合教室「ソラカナ」ですが、今後はカルチャーセンターのように幅広い楽器を扱っていきたいとおっしゃっていました。ピアノ以外にも、ギターやウクレレ、ドラムなどのレッスンも行っています。

「多くの楽器レッスンが行えるようにしたい!」とても熱心で、音楽に対する熱意を強く感じました。

玄関先は「バーバパパ」の可愛いスリッパが置いてあります。なんだか懐かしい。バーバパパ。今でもお子さんに人気なようですね。

待合室にはソファーが並べられていてちょこんと座れる感じ。お子さんならこの空間は好きかもしれませんね。

そして、こちらの教室にはこんなドラムも置いてありました。

 

ソラカナではコンセプトがあるんです。

1、教え上手をモットーに!

2、街を幸せにできる音楽で貢献!

3、個人教室ならではのフットワーク!

これはどういうことなのか聞いてみました!

「教え上手をモットーに」とは、いわゆる音楽大学を出ているとかの肩書きだけで先生を採用してはいないというところにあるようです。「いくらいい大学を卒業していても教えるのが上手いか下手かは別。しっかりと面接をして、教えるのが上手だと感じた先生だけを採用しています。」

生徒の希望に沿ったレッスンをしてくれる先生を選んでいます。

 

「街を幸せにできる音楽で貢献」

例えば幼稚園の課外授業で活用してもらったり、施設でコンサートを開いたり、音響設備を貸出したりなど、なにか音楽に携わることで貢献できないかといつも考えています。

ダンサーの知り合いが多くいるので一緒に何かできなかな?などと色々と試行錯誤。いずれは「浦安の演奏家協会を作りたい」など目標も高く、これからがとても楽しみです。

「個人教室ならではのフットワーク」

これは大手の音楽教室でできることと、個人教室でできることの違いを指しているそうです。

大手の音楽教室ではシステム費用が掛かったり、マニュアルがあって自由に動けない部分があります。ですが、個人教室ではそれが自由に動かせるんです。いい先生を雇うことも出来ますし、生徒とはLINEなどを通して繋がることができるので距離が縮まり親しみやすくなります。レッスンで分からないことは気軽に相談してもいいということでした。

同じ部屋には白いピアノも置かれていました。ここでは1歳~3歳くらいのお子さんが「リトミック」を行うレッスンもあるそうです。

リトミックとは音楽に合わせて、体を動かしたりして音感を鍛えるもの。フラフープやボールを使って楽しみながらやれるそうです。指の動かし方などからも教えてくれるそうなので、初心者やお子様にはピッタリです。

さらに、英語リトミックもあり、ピアノの音階でリズムを取る練習することで正しい発音を身につけられるそうです。

体験のレッスンは30分程度で、体験用の教材もいくつかあるそうです。誰もが知っているフレーズを弾いて見たりなども♪

通われている子は年齢層が3歳前後が今は多いそうですが、大人の方も大歓迎。年配の方もいらっしゃいます!

厳しいレッスンよりも楽しいレッスンをやりたい方にピッタリな音楽教室。駐車場もあるので、多少遠くても安心。近場の道路はほとんど混まないのでスムーズに教室まで来ることができます。

個人教室なので、生徒さんの要望にはできる限り答えるようにしています。自由が聞くので初心者や趣味でやりたい方にもオススメですよ。

「空、奏で音楽教室」に興味のある方は、試しに無料体験からやってみて下さい。気軽にできていいですよ。なんでも生徒さんの要望にお答えしてくれます。