忍者ナイン南行徳ラボのレッスンを見学してきました

LINEで送る
Pocket


南行徳の憩いの場「南行徳公園」(通称えんぴつ公園)のすぐ近くに、浦安新聞や浦安・市川・葛西カタログなどを発行している「明光企画」があります。
その明光企画ビル内にあるスペース「エミング」にて、忍者ナイン南行徳ラボのレッスンが行われているということで、今回見学をしてきました。

教室は窓から日差しが入る、明るく開放的な空間。 レッスン前にお邪魔すると、先生方はおしゃべりをしながら、鏡の前でダンスをしたり、 ボールを胸の前で転がしたり(!)、皆さん楽しそうにウォーミングアップ中です。

一番乗りの生徒さんがお母さんと一緒に入ってきました。
先生がさりげなく置いておいたボールで、男の子はボールを触り、そして先生とのボールの蹴り合いがごく自然に始まります。後から入ってきた男の子も次々に加わり、先生も生徒さんも皆お友達のよう。

さて、寒川(さむ)先生の号令でそろそろレッスンが始まります。
「今までの道具はお片付けしてくださーい!お水休憩、お手洗いは大丈夫かな?それでは体操座りをしてください」

この日は偶然にも新入生の2名の生徒さんが初日でした。
「〇〇くん、〇〇ちゃんです、拍手!今日は二人にプレゼントがあります。一緒に忍者になりましょう!」

<忍者Jr.証明書>を授与して、レッスンスタートです!

「では始めましょう。気を付けをしてください。せーの、よろしくお願いします」 そして皆でくるりと後ろを向いて、見学のママたちにも元気な声で、「よろしくお願いします!」

さむ先生は生徒の前に出て、その他の4人の先生は生徒の側で、一緒にプログラムをこなし ていきます。 三角コーンを折り返し地点にしてダッシュ、反復横跳び、小股歩き大股歩き、ボールをソフトラケットで打つなど、皆真剣に集中して取り組みます。先生たちも皆膝をついて、子ども の目線で指導にあたります。

今回見学したクラスは年少から年中の「中忍コース」でした。こんなに小さな子どもでも、例えば反復横跳びの様な、小学生レベルの運動ができるとは驚きです。

そして印象的だったのは、子どもたちがプログラムにきちんと取り組んでいる姿でした。もちろん時折、前後のお友達とおしゃべりをしたり、後ろに座るママと顔を合わせてにっこり、という微笑ましい光景も見受けられましたが、年少から年長とまだ長時間の集中は難しい年齢であるにも関わらず、皆その時々で集中して、一人で、時には先生と一緒に体を動かします。


また、先生たちが子どもと一緒にできたことを一緒に喜んだり、できなかった時は隣でお手本を示したり、時には友達同士のように一緒に遊んだりと、きちんと正面から向き合う姿と、子どもを見つめるやさしい眼差しがとても印象的でした。

レッスン終了後、さむ先生にお話を伺いました。

Q. 南行徳ラボはどんな教室ですか?
A. 出来るまで寄り添い、出来たらとにかく褒めて、笑顔が絶えない明るい教室です。

Q. 忍者ナインと、他の体操スクールの大きな違いは?
A. まず第一にスポーツバイオメカニクスの第一人者である、東京大学大学院教授の深代教 授が全てのプログラムの監修をしているところです。 あとは様々な運動をこなす中で、得意なスポーツが見つかるところ。 また、中忍クラスは年少から年長、上忍クラスは小学1~3年生の子どもたちで構成されて います。異学年のグループ活動で社会性・協調性を伸ばすところも、大きな違いです。

Q. 授業の流れを教えて下さい。
A.・ウォーミングアップ(中忍コースのみ)
・ 9つの運動動作のうち、2つの運動動作を高めるプログラムの実施 ・異学年でグループを作り、チーム対抗戦「忍者バトル」を行うプログラムの実施 となります。

Q. 運動に苦手意識のあるお子さんの受講が多いのでしょうか?またその様なお子さんは、どの様に変化していますか?
A. はい、多いです。ですので、私たちは出来るまで寄り添い指導をします。そして、出来たらとにかく褒めます。そうすると生徒は嬉しくなり苦手意識が減り自信を持ち、それがずっと出来るようになります。

Q. 受講すると、どんなことが得意になるのでしょうか?
A. 全てのスポーツの基礎である、9つの運動動作の体の使い方が得意になります。

Q. スポーツ以外で教えていること、また、得られることはなんですか?
A. 社会性・協調性を忍者バトルで身につくよう教えています。得られることも社会性・協調性です。

Q. 子どもたちに人気のレッスンは何ですか?
A. 忍者バトルです。 3か月間同じゲームを同じチームで戦うため、勝つためにどうしたらよいかなどチーム皆で 作戦会議をします。信頼関係も強くなりますし、何よりとても盛り上がるゲームです。

Q. レッスンで驚いたことなどありますか?
A. 子どもは、大人でも難しいことができてしまうんですね!あとはとにかく飲み込みが早いこと。その日にできなくても、次の週にはできるようになっていたりします。

Q. 子供たちと接してどんなことを感じますか?
A. 最初はできなかったことが、できるようになったときは自分の事のように嬉しいです。
また、出来た時や勝った時は嬉しい!できないときや負けた時は悔しい!など、子供たちは感情をしっかりと表現してくれるので、やりがいを感じます。

先生たちのウォーミングアップ中に、皆さんの身体能力のレベルの高さが窺えました!
最後に先生たちから一言いただきました!


さむ先生
「南行徳ラボに通ってよかったと思ってもらえるよう、全力で指導・サポートいたします。」
バスケットボール15年


あかね先生
「皆で仲良く楽しく頑張りましょう!」
バレエ20年、ダンス10年、新体操3年 横浜F・マリノス公式チアリーディングチーム トリコロールマーメイズ所属


りょう先生
「子供たちに楽しんでもらえるよう精一杯頑張ります!」
野球12年、水泳7年


さおり先生
「頭と身体両方動かして、楽しく運動しましょう!」
バトントワーリング18年、器械体操3年、ジャズダンス5年 資格:保健体育中学・高等学校教員免許、健康運動指導士、スポーツリーダー

えい先生
「一緒に身体を動かして楽しみましょう!」
サッカー7年

LINEで送る
Pocket

DATE

取材・ライティング

浦安専門.com STAFF

浦安のお得な情報を発信♪
掲載募集中です。お気軽にお問い合わせください。