セラピールーム haru フラワーレメディ・心理療法

多くの女性の悩みに寄り添い、心に深く働きかける優しいセラピーで私たちを本来の姿に導いてくれる、セラピールーム ハル。
以前、浦安専門ドットコムでは、セラピストの武内晴代さんに、このお仕事に出会ったいきさつや施術内容をお伺いしました。

そして2008年5月、セラピールームは、浦安駅から徒歩14分の静かな住宅街に移転。
このリニューアルに伴い、新しいメニューが加わりました!
そのひとつが「バッチフラワーレメディ」。
花のエネルギーによって私たちの自然治癒力が呼び覚まされ、悩みや不安などを抱えたネガティブな状態が、ポジティブな状態へ戻っていくといいます。

 

花のエネルギーって何だろう。

どんなことをするのかな?

今回は、その興味深い「バッチフラワーレメディ」の施術の様子をうかがってきました!

 

 

バッチフラワーレメディとは・・・

イギリスの医師、エドワードバッチ博士が生涯をかけて開発した自然療法で、使われるのは、自然のお花から厳しい採取方法で抽出されたフラワーエネルギーです。
レメディとは「Re medies」。元に戻る、という意味で、人々が心も体も元気な本来の姿に戻る、ということを意味しています。
副作用や依存性のないお花のエネルギーは、人間だけでなく、植物や動物にも使えます。

バッチフラワーレメディを体験

まずはカウンセリング。時間をかけて丁寧にクライアントさんのお話を伺います。

今回のクライアントさんが抱えるのは、おもにお仕事の悩み。
その悩みに耳を傾けながら、ハルさんはその悩みを引き起こしている感情を、心の深いところまで探っていきます。
すると、クライアントさんのご家族とのかかわり方や、考え方の癖などがみえてきます。

次に、その悩みや感情の状態にあわせて、フラワーレメディを選びだします。

バッチフラワーレメディは全部で38種類。
そのひとつひとつが花や植物から抽出されたエッセンス(エネルギー)でつくられていて、この38本のレメディは私たち誰もが持っている感情に対応しています。今の自分にぴったりなレメディを飲むことで、自然治癒力が高まり、ネガティブな感情を本来の状態へと戻すよう働きかけます。
今回は、仕事における迷いや焦り、ご家族への思い、同じ感情が繰り返されることなどについて、ハルさんがそのネガティブな状態をポジティブな状態へ導いてくれるボトルをそれぞれ選びだします。
最初に選んだボトルは10本。
ここから、クライアントさんにとって本当に必要なボトルをさらに選びだしていきます。

“無意識さん”に、本当に必要なフラワーレメディを聴く!
不思議な“筋反射”で、ボトルを選びます!

人間の意識の90%を占めているという無意識。
その無意識に働きかけ、クライアントさんが今本当に必要としているフラワーレメディを聞いていきます。
方法は“筋反射”。
クライアントさんはまず右手に対象のボトルを持ち、左手を前に差し出します。

そしてその左手を止めるように意識し、ハルさんがその手を内側に押します。
クライアントさんにとって本当に必要なレメディを手にしているときは、左手を押されても動きません。でも必要のないレメディのときは押されると簡単に動いてしまいます。私たちの“無意識さん”は瞬時にして自分にとって必要なものとそうでないものを判断することができるそうです。不思議ですね!

最終的に、ボトルは6本に絞られました。

いよいよフラワーレメディの調合です!
自分の悩みにあった、オリジナルボトルの出来上がり。

まず、ブランデーを少量。ブランデーを入れることで、1ヶ月間常温で保存ができるそうです。
次に、選んだフラワーレメディを2滴ずついれ、ミネラルウォーターでボトルを満たし、愛情をこめてトントンと20回、軽く手のひらにボトルをあてて出来上がりです!

気になる飲み方!

好きな飲み物に入れて飲んでも、舌下に直接たらして飲んでもいいそうです。
4滴を1日4回、2~3週間で飲みきるのが平均的ですが、悩みが生じたときや、飲みたいなと感じた時に、いつでも飲めます。
フラワーレメディは自然のお花から抽出されたものですので、副作用や依存性はなく、多めに飲んでも安全です。

ハーブティー に入れてみました。

ブランデーの甘い香りが漂い、ちょっとリッチな気分。 味は変わりませんが飲むと最後にブランデーが鼻に抜けます。

バッチフラワー グループワーク

グループワークは バッチフラワーに興味を持ったもの同士が集まり、お勉強していきます。 「この間調合したの 飲んでどう?」など 知り合いでなくてもいつの間にかお友達に・・・

そんなグループワークに参加された方にフラワーレメディーをはじめるきっかけについて聞いてみました。

●私は保育の仕事をしていたのですが、司会進行が苦手でした。
そんなとき、「あがるのにいいよ」とお友達に教えてもらったのがこのフラワーレメディです。そのお友達からは、効果があることを聞いていたので、私も興味をもちました。
フラワーレメディを飲んでみると、自分の隠れていた性格が見えてきて、日常でおこる悲しいことにも、以前より落ち込まなくなりました。自分の感情をコントロールできるようになったんですね。フラワーレメディを飲むことによって自分を受け入れられるようになり、自分のことを客観的に見ることができるようになりました。
●私はもともと病気をもっていたのですが、フラワーレメディを飲んでそれが治ってしまったので、すっかり引き込まれてしまいました。
私は今動物の勉強をしていて、犬が大好きなのですが、フラワーレメディは動物にも効くんですよね。今はフラワーレメディを勉強していますが、そのことが将来の夢につながりました。

 

 

haruセラピー(調合ボトル付き) 3時間 15000円 各種心理療法とフラワーレメディ
バッチフラワーレメディセッション 初回2時間 8000円 カウンセリングとフラワーレメディの調合
バッチフラワーレメディセッション 2回目より1時間 3000円 ※2回目から通いやすい料金にしました
バッチフラワー グループワーク 6回コース 30000円 数人でフラワーレメディの勉強をします

※他に、インド政府公認のヨーガインストラクター、吉野美幸さんによるヨガコースもあります。(詳しくはホームページでご確認ください)

バッチフラワーレメディのコースについて

はじめての方はまず、バッチフラワーレメディセッション(お一人様のコース)をお勧めします。
このセッションで、フラワーレメディがご自身に合うと感じられた方は、ぜひグループワークにご参加ください。
グループワークでは、38種類のレメディについてお勉強します。
そして毎回、お1人ずつ自分の調合ボトルを作ります。どなたかが自分の近況や悩みなどをお話しているとき、他の人は、どのフラワーレメディがその人にとって必要なのか、考えたり感じたりするんですね。そして話をしている人も、聞いてもらうことで、頭や心の中を整理できるんです。そして回数を重ねることで、お互いの心や感情の変化を見ることができます。
6回のコースが終わる頃にはご自分やご家族、お友達のためにフラワーレメディを調合することができるようになります。大切な人の心を優しくケアすることができますよ。
お勉強の後のランチタイムも楽しいですよ(笑)。このワークを通じて、みなさんとっても仲良くなっていきます。6回コース終了後も時々集まっては、おいしいランチを食べたり、おしゃべりをしたりして「その後の変化」を楽しんでいます。

 

セラピスト 武内晴代さん
私はバッチフラワーレメディを学ぶ友人の勧めで、このセラピーを始めました。
調合する姿がちょっと魔女みたいで惹かれましたしね(笑)。
実際に取り入れてみると、フラワーレメディはセラピーを受けていただいた方がまたご自身の環境に帰ったあとのフォローをしてくれていると感じます。また、フラワーレメディはお店で買うこともできますが、ご自身に本当に必要なレメディを調合すると、心の外側から、より内側のほうにアプローチすることができます。
心が疲れてしまった、人に言えない悩みがある、人生の方向性にまよっている、生きている意味がわからない、など、この社会にはいろいろなお気持ちの方がいらっしゃいます。各種心理療法やバッチフラワーレメディの服用で、心を大切にケアし、身体の健康へとつなげていきましょう。

店舗情報

セラピールーム haru

住所 浦安駅より徒歩14分
TEL 090-9101-9966
予約受付時間
月曜日~土曜日10:00~17:00
完全予約制
駐車場 なし
(近くにコインパーキングあり)
定休日 日曜日
店舗URL