レッスンで作品が出来上がったときの生徒さんの笑顔ですね。このお仕事をしていてよかったなと思います。
私にできるかな、とはじめ不安に思っていた方も、面白い〜といって喜んでくれて、とてもうれしいです。
お教室では?
お教室に来られる生徒さんは、季節やイベントに合ったものを作って飾りたい、という方が多いですね。
トゥジュールの1dayレッスンでは、「夏には水色と白だけで」、「ハロウィンでは大きなオレンジの花に小さな黒いバラをつけて」というように、季節やイベントに合わせたアレンジを楽しんでいただいています。
プリザーブドフラワーは長持ちしますので、たとえばハロウィンの作品からかぼちゃのピックを抜けばそのまま秋色のアレンジとして楽しめますし、クリスマスの赤や白のアレンジも、水引を足せばお正月の飾りになります。
長持ちするプリザーブドフラワーならではの魅力ですよね。
アレンジで気をつけていることは? (お客さまからの製作依頼・ブーケなど)
お花のメーカーによって、触っても崩れにくいけれど湿気に弱い、反対に触ると崩れやすいけれど湿気には強い、というように、品質にはそれぞれ特徴があるんですよね。
ですので、それぞれの花のよさを使い分けてアレンジを作るようにしています。
たとえば結婚式のお花の依頼をして頂いたお客様には、「いつ、どこでお式をあげられますか?」というようなことを伺うようにしています。
その場所や季節の湿度を見極めてお花をつくるんです。
ブーケトス(投げる)をしても耐えられる丈夫な花、というものもありますし、臨機応変に対応させて頂いています。 |