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子がLGBT、どう向き合う 28日、浦安で催し

子どもから性同一性障害を打ち明けられたらどう向き合えばいいのか。今は男性として学校生活を送る高校1年生(15)と両親=白井市=が28日、浦安市内で開かれるLGBTを考える催しで体験を語る。高校生は「親は戸惑うと思う。セクシュアルマイノリティー(性的少数者)の家族の力になりたい」と話す。

 高校生は、小学校低学年で自身が性同一性障害と気が付いた。「お母さんの期待を裏切っちゃう」と思い、親には言わなかった。赤いランドセルが苦痛で、転んで壊れたと言って緑色のリュックで通学したこともあった。ばれないよう人との間に壁をつくり、中学では不登校気味に。中1の終わりごろ母に「ロッカーとかが男女で分けられるのが嫌」と気持ちを伝えた。

 中学2年で同障害と診断され、学校でカミングアウトした。母親(47)は「障害を知った時、頭で理解していても心がついていけなかった。ネット上の間違った情報に目が行ってあたふたした。そんな経験も誰かの役に立てれば」と話す。父親(51)は「あるがままを認め、受け入れるだけで抵抗はなかった。ただ、それが難しい人もいるだろう」と思いを巡らす。

 催し「性別はもう2つでは語れない!?」は28日午前9時50分から。浦安市入船1丁目の浦安市民プラザWave101・中ホール。NPO法人「Medical G Link」が主催し、理事長で当事者でもある鈴木麻斗さん(26)=浦安市=がLGBTの基礎知識について講演。高校生とその両親、鈴木さんの家族によるトークがある。参加費1千円。申し込みは代表者の名前、人数、連絡先(メールアドレスと電話番号)を記してメール(npo.pnet@gmail.com)で。(湊彬子)

 

2016.8.26

 

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